SL-C3000

GNU tarインストール Edit

せっかくいろいろコンパイルしたので、ipkgでも作ろうかと思ったら、ipkg_buildスクリプト中でtar を z オプション付きで使用している。
最初はスクリプトを修正してざう標準のtarでも実行できるようにしようかとも思ったけど、面倒なのでGNU tarをインストールすることにした(笑)

tar-1.14.tar.gzを拾ってきていつものようにインストール(笑)

$ gunzip -c tar-1.14.tar.gz | tar xvf -
$ cd tar-1.14
$ ./configure 
$ make
$ su
# make install

特に指定しなければならないようなオプションは無かったようなので、configure はパラメータ無しのデフォルトで起動しています。
configure でディレクトリを指定していないので、バイナリはデフォルトの /usr/local/bin にインストールされます。
ざうが標準設定のままだと、/bin/tarが/usr/local/bin/tarより先に見つかってしまいます。
GNU tarを使用する際は /usr/local/bin/tar のようにフルパスで指定するか、PATH環境変数を変更して/usr/local/binを/binより先に検索するようにしなければいけません。
私はログインスクリプト /etc/profile で

PATH=/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:$QPEDIR/bin

のように設定しています。


  • こちらにざうのtarに対応したipkg-buildがありました(^^; ま、いっか(笑) -- Makichan? 2004-11-19 (金) 17:12:06

カテゴリ:Zaurus:Software


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Last-modified: 2007-11-19 Mon 17:51:34 JST (4400d)