クロス開発環境 Edit

なんとなく間隔が開いてしまいましたが、この間ザウを弄っていなかったわけじゃ...
いえ、すみません。ザウ自体はほとんど弄ってませんでした。

え〜と、去年の暮れにノートパソコンを一台買いまして...というか、いままで使っていたノートがそろそろ危なそうだったので、代わりのマシンを調達したわけなんですが。

でも、買ったはいいけど、なかなかプログラム/データを移行している余裕がなくて、新マシンはOSの設定のみで放置してそのまま旧マシンで年を越してしまったわけです。
(旧マシンは外装がちょっとやばいだけで、PCとしてはいたって正常かつ快調に使えてたわけです)
で、今月に入ってちょっと余裕ができてきたので、徐々にデータを移行&環境構築を行い、先週まででほぼ完了しました。

そこで、以前から計画していたクロス開発環境を新マシンに構築しようと画策したわけです。

といっても、HDDにパーティションを切ってLinuxをインストールするのはいろいろと不便なので、Microsoft VirtualPC 2004を使って仮想マシン上にLinuxをインストールしてしまおうかと。

この手の仮想PCソフトではVMwareとVirtualPCが二大勢力ですが、私がVirtualPCを選んだ理由は二つ、
1. もともとConnectix VirtualPCのユーザーだった。
2. MSDNサブスクリプションを購読しているのでVirtualPCなら無料*1で手に入る。
ということです。
VMwareも以前試用したことがありましたが、多分機能/性能面ではVMwareの方が上です(笑)
特に拘りが無いならVMwareを選んだ方がいいかな(笑)
まあやろうとしてることが単にザウのクロス開発環境を構築するだけなので、どちらでも好きな方を選べばいいですね(笑)

で、VirtualPCの仮想PC上にRedHat? 9をインストールしたわけです。
ホントはFedora Coreにしようと思ったのですが、なぜかインストールが途中で止まってしまうので、考えるのも面倒だし、過去に実績のあるOSってことで(笑)

とりあえずLinuxのインストールは完了。クロス環境の構築はまた後ほど。


カテゴリ:日記:Zaurus


*1 厳密にはMSDNサブスクリプションの購読料を払っているわけですから、全くの無料ってわけではありませんが

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Last-modified: 2007-11-19 Mon 16:24:51 JST (4347d)