**環境整備 [#l1e7a176]
とりあえず今までの環境整備の経過をリストアップして見ます。
-emmbeddedkonsoleのインストール~
これがないと始まらない(笑)
-telnetdの有効化~
telnetd自体は最初から入っているので、単に有効にするだけ。~
/etc/inetd.conf の43行目の~
 #telnet stream  tcp     nowait  root    /usr/sbin/in.telnetd
をコメントをはずして~
 telnet stream  tcp     nowait  root    /usr/sbin/in.telnetd
として、inetdを再起動~
これでPCからログインして広い画面で作業できます
-ftpdのインストール~
PureFTPdをインストールしました~
そしてこれもinetd.confに設定~
 ftp     stream  tcp     nowait  root    /usr/sbin/pure-ftpd pure-ftpd -s -a42
という行を追加してinetdを再起動~
-ユーザzaurusとrootにパスワード設定~
telnetdとftpdを動かしたので、パスワードで保護するように変更
-ユーザzaurusとrootの起動シェルの変更~
/etc/passwd を直接修正して /bin/sh を /bin/bash に変更しました
-.profile , .bashrc , /etc/profile の作成/編集~
/home/root/.profileを参考にして作成/編集~
--/etc/profile~
全ユーザ共通のログインスクリプト~
 # %ENV;
 
 QTDIR=/home/QtPalmtop
 QPEDIR=/home/QtPalmtop
 PATH=/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:$QPEDIR/bin
 LD_LIBRARY_PATH=$QTDIR/lib
 PS1="[\u:\w]\\$ "
 OPERA_DIR=$QPEDIR/opera
 
 export HISTFILE HOME QTDIR QPEDIR PATH LD_LIBRARY_PATH PS1
 export OPERA_DIR
OPERA_DIRって、どこで使ってるのだろう...~
わからないけど/home/root/.profileに入っていたのでそのまま設定しておく~
あと、PATHはROMのものより新規にインストールしたものを優先したいので、/usr/local/binを先に指定
--/home/root/.profile~
rootユーザのログインスクリプト
 # %ENV;
 
 HISTFILE=/home/root/.bash_history
 HOME=/home/root
 PATH=/root/bin:/sbin:/usr/sbin:/usr/local/sbin:$PATH
 
 export HISTFILE HOME PATH
PATHにsbin関係を追加しています。~
HISTFILEとHOMEはもともとの.profileに入っていたから記述したけど、無くてもいいような気がする...
--/home/root/.bashrc~
ログインではなく対話シェルとして起動されたときに実行されるスクリプト~
たとえば、suしたときとかですね。
 # %ENV;
 
 PATH=/root/bin:/sbin:/usr/sbin:/usr/local/sbin:$PATH
 
 export PATH
ここでは単にPATHを追加しているだけですね。
--/home/zaurus/.profile
zaurusユーザのログインスクリプト
 # %ENV;
 
 HISTFILE=/home/zaurus/.bash_history
 HOME=/home/zaurus
 
 export HISTFILE HOME
...う〜ん、無くてもいいかも(笑)

**本日のインストール [#vc9eb64e]
GNU diffutils と GNU tar をインストールして見ました。~
なんかbusyboxの中身がどんどん使われなくなっていく気がします(笑)~
lessをjless358-iso254-1に変更。~
そして、jlessのパッチをあてるためにpatchもインストール


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