SL-C3000

diffutilsインストール Edit

ざうにはdiffはあるけどcmpが無くてlessのconfigure実行時等にエラーが出ていたので、これらを含むGNU diffutilsをインストールすることにする。

diffutils-2.8.1.tar.gzを拾ってきて適当なところに展開。

$ gunzip -c diffutils-2.8.1.tar.gz | tar xvf -

カレントディレクトリを移動して configure 実行。

$ cd diffutils-2.8.1
$ ./configure 

続いて make

$ make

エラーが無ければrootになってinstall。

$ su
# make install

これで完了。
configure でディレクトリを指定していないので、バイナリはデフォルトの /usr/local/bin にインストールされます。
ざうが標準設定のままだと、/bin/diffが/usr/local/bin/diffより先に見つかってしまいます。
diffutilsのdiffを使用する際は /usr/local/bin/diff のようにフルパスで指定するか、PATH環境変数を変更して/usr/local/binを/binより先に検索するようにしなければいけません。
私はログインスクリプト /etc/profile で

PATH=/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:$QPEDIR/bin

のように設定しています。



カテゴリ:Zaurus:Software


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Last-modified: 2015-11-11 Wed 11:51:46 JST (1410d)